わるくない。


by moriwo27
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就活中間(最終)報告

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ういっす。ほんとにご無沙汰していました。
なんだか前回書き込んだのが遠い昔のようだ。

なんだか就職活動とやらに追われてて、
全然書き込むゆとりが無かった。
そんな僕ですが晴れて社会人になれそうなことが決定したので報告します。

「はじめまして、○○大学からきました○田○洋です。」

「はい、どうぞおかけください。」

「失礼します。」

最終面接にでてきた相手はかなり年配の取締役だった。
そこまで順調にきていたおれは先輩から
最終は意思確認だけだからと言われた言葉を信じて挑んだ。

以下はその人事役員からの質問。

「○○君は大学院生だよね。その分野をなんで活かさないの?」

「ふーん、で、うちでどんな仕事したいの?」

「営業!?君は営業に向いてないように見えるけどなー。開発のほうがいいんじゃない?」

「んじゃ営業したことあるの?」

「それは営業じゃないよ。君にどんな営業ができるんだ?」

「営業に重要なことはわかるか?」

「君は不器用だね。というより無骨と言ったほうがいいかもしれない。」

「営業は一発芸のようなものが必要とされるときもあるんだよ。」

「他に何か質問は?」

なんて圧迫してくるおっさんやーと思いながら
「いやいやいやー、とはいってもですね、、、、、」
と言った感じで対応を続けた。

もうダメかと思いながら部屋を出て、別室に入り
人事部の社員の方から「面接どうやった??」と聞かれ、

「営業向いてないって言われましたよ。なんか手厳しく言われました。」
と雑談していたところ、もう一人の人事の社員の方が戻ってきて

「おめでとう。内定だよ。」

と手を差し伸べてくれた。

「まじっすか?やったー。」
と言いつつ、いつもどおり汗をかいた手で握手をした。

「なんか無骨とか、向いてないとか言われたから無理かと思いましたよ。」
と言うと、

「役員の方もいいじゃないかと言ってたよ。君を試したかったんじゃないか?」
と言ってくれました。

なにはともあれ行きたかった会社に決まり一安心です。
来年の4月からやっとこさ社会人になれそうです。
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by moriwo27 | 2005-04-21 11:05 | 悪くない