わるくない。


by moriwo27
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無駄無駄無駄

富士山という高い山を必死になって登ったが、
その途中、どうしておれは山登りをしているのか?ということを考えた。

一度目にそれを思ったのが
6合目の次に新7合目の休憩地点があり、
その次は8合目だと思ってたどり着いたのは元祖7合目だった時。
7の次は8ちゃうんかい!!!!

二度目にそれを思ったのが、
もう歩けないと泣いてその場にしゃがみこむ少年(推定6歳)を
「帰りもあるねんぞ。どうするねん」と言って怒る親父を見かけたとき。

人はなぜ山に登るのか??

それは

「そこに山があるから」

だ。

名言の意味が少しわかった気がした。

では、この一見重力と逆らって無駄に体内のエネルギーを位置エネルギーに変換する
登山という行動にどうにか意味を持たせることはできないか??

その1

登山をする人は日本全国にいるので、
その人たちが水を少量ずつでもいいから山頂にもって行き、
その水を一気に山頂から地上まで落とせば
かなりの位置エネルギーを水力発電に利用することが可能になるかもしれない。

その2

もしくは、巨大なウォータースライダーを山頂から作って、
降りる人はそのウォータースライダーで地上まで降りる。
その降りる人の勢いで発電所のタービンを回す。

これで自分の登山のおかげで電力が作られているんだという、
満足感と登頂の満足感の二つを味わうことができる。

エネルギーを使いたい場所(登山・ダイエットのためのエアロビ・エアロバイク)から
エネルギーを求めている場所(家庭で消費する電力等)への転換が
これからの時代必要となってくるのではないでしょうか。

登山を有効利用。
ダイエットに励むためにエアロバイクに乗ってるおばはんはそれで発電を。
エアロビで踏みしめる床には、踏むと発電効果のある床を使用。
筋トレでウエイトを持ち上げる人は代わりに人力でタービンを回す。

等といった行動を皆がすれば無駄な消費エネルギーを有効利用できるのでは。

お宅も是非。
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by moriwo27 | 2005-08-25 02:10 | お宅も是非