わるくない。


by moriwo27
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

慣れるのを待つべきか?

人ってどうしても短期的なものに目がいってしまう。
例えば、外出先で親に
「帰ったら冷蔵庫にハーゲンダッツあるから」と言われても
「今すぐにガリガリ君を買ってあげる」という衝動には勝てない時がある。

一度目にスノボでむちゃくちゃ痛い経験をすると、
スノボをマスターして風を切る時の爽快感をいくらアピールしても
「もう二度と痛い目をしたくないから行かない」ことを選ぶことがある。

「慣れたら大丈夫やって」
「慣れるまでが大変やん」
「でも、慣れたらめっちゃおもろいで」
「そこまでおもしろいかわからんことの為に頑張りたくない」
この押し問答に陥ったときには、脱出は難しい。

短期的な喜びを超えて
大きな夢(より大きいであろう喜び)に向けて我慢して頑張れる人と
そうでない人はどこが違うのだろうか??

それは最終形を意識(想像)できるかどうかである。

●ガリガリ君を我慢して家に帰って
 ハーゲンダッツを食べたらどれだけおいしいだろうか???

●練習の結果スノボをできるようになって、
 周りの人をぶっちぎったらどれだけ爽快だろうか??

●今めっちゃ眠いけど、コンタクト外したほうが
 どれだけ明日の朝快適に目覚めることができるだろうか??

●あー、めっちゃベンチプレス重いわー。
 でも、これを続けたら上腕二頭筋が・・・・・・・。ふふ。

すぐに短絡的な快楽におぼれてしまう人は
上記のような最終形を想像する豊かな想像力を
身に着けることが必要カモネ。

ってことで今履いてるこの靴も、
ちょっと靴擦れしてまだ履きにくいけども履き続けることに決定。
最終的に慣れてくるはず。

イマジネーション。
お宅も是非。
[PR]
by moriwo27 | 2005-11-06 23:57 | お宅も是非