わるくない。


by moriwo27
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

角砂糖の存在意義

角砂糖が喫茶店ではびこっている理由がずっとわからなかった。

量も調節できない上、カップに入れるときにしぶきがはねる。
おれはコーヒーに砂糖を少し入れる派なので、
角砂糖の置いてある喫茶店は非常に困る。

少しだけスプーンの上で溶かした上で、
取り除いてしまうという、面倒くさいことをしなくてはならない。
普通のサラサラの砂糖のほうが自分で入れる量を調節できる。

多くの人が仕方なく丸々一個入れてしまうことによって、
砂糖製造メーカーにとっては消費量が増加するメリットがあるのはわかるが、
喫茶店のマスターからしたら、砂糖を消費されるスピードが速くなって
コストは増大するのではないか。

つまり、それだけでは喫茶店に角砂糖が置いてある意味がわからない。
角砂糖を置くことで利用者も不便だし、経営者も損をする。

そこでだ、「もしかしたら角砂糖を根強く愛する人がいるのではないか」とふと思う。
そのような人が多くいれば、喫茶店もそのような客を取り込む為に
角砂糖をしぶしぶ置かざるを得ない。

だとすると、どういう人が角砂糖を根強く愛するかということだ。

それは、

●甘党なのに、それを悟られたくない(認めたくない)人
  「角砂糖は調節ができないから、本当は2個は多いんだけど、
   仕方なく2個いれちゃおうか」と甘いコーヒーを飲む言い訳として角砂糖を利用。

●「砂糖なんて入ってればだいたいでいいさ。面倒くさいからいつも1個」的な人。

●コーヒーを入れるときに、甘さの基準として
 「砂糖いくつ入れときましょうか??」といった感じで利用する人。

このような人がそんな多くないやろーとは思うが、
もう自分の基準だけで決めてしまうことの危険さは
「ミルク・ビター抗争」によって、思い知らされている為
自分の感覚だけ判断するのはよくない。

もし角砂糖が好きな人がいれば
理由を教えていただきたいものだ。

お宅も是非。
[PR]
by moriwo27 | 2006-01-24 22:53 | 気に食わない