わるくない。


by moriwo27
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2005年 05月 24日 ( 1 )

安直なネーミング

物事に名前を付けるとき、悩む人も多いと思う。

例えば自分の子供に名前をつけるときや
卒論や発表のタイトルを考えるときや
あまりないとは思うが、本のタイトルを付けるときとか。

自分の名前は大好きなわけではないが、
両親が苦心して考えてくれただけでありがたみもわく。

本のタイトルも、それが売り上げに貢献する割合がでかいため
なるほど目を惹くものが多い。
おれの右側の本棚には

「0からのパソコン」
「海の生物100不思議」
「分子遺伝学が驚異的にわかる」

などといったタイトルの本が並んでいる。
なるほどちょっと手にとって見たくなるようなタイトルが多い。

さて、なんでこんな話をしたかというと

魚のネーミングに関してあまりにも安直な名前が多いからだ。

例えば

「キハダマグロ」…黄色い肌のマグロ

「アカオビシマハゼ」…赤い縞模様の帯が体に入っているハゼ

「オジサン」…ヒゲがはえている魚

「カミソリウオ」…カミソリみたいにうすべったい魚

「オオカミウオ」…オオカミみたいな顔の魚

「スナホリガニ」…砂を掘って生息するカニ

狐みたいな顔した「キツネメバル」
にそっくりな魚が発見され、
「タヌキメバル」にしたのも安直過ぎる。

こんなんじぁ魚たちがかわいそうだ。
ネーミングを考える方々はもっと真剣にセンスのいい名前を考えてあげてほしい。

そう考えると

「もりを」てあだ名も安直過ぎるか。

なんかいいあだ名を考えてください。

お宅も是非。
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by moriwo27 | 2005-05-24 11:24 | 魚関係