わるくない。


by moriwo27
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カテゴリ:悪くない( 19 )

大は小をかねる??

大きいことはいいことだ。
基本的にそう思ってた。

小さい鞄に物が入りきらない時。
アクエリアスの360mlを飲み干して、まだ喉が渇いている時。
でかいスクリーンで映画を見る時。

そしてハンバーガー食べた時、
口の周りに必ずソースをつけてる友人を見た時。
(そう、そこの○手君のことですよ)

そういうおれもハンバーガーもしくはホットドッグ等を食べた場合、
口の横にソースもしくはマヨネーズもしくはケチャップが付くことがある。
そしてもしも付いている時は、なぜだかわからないが違和感を覚え、
口の周りを拭う。
なんとも言えない違和感がそうさせる。

おれの友人○手君は、毎食、毎口、
必ず口の周りにソースをつける。
つけてしまう。
彼の小さい口がそうさせる。
いざなう。

それを見るたびに、口が大きくて(普通で)よかったと感じる。

しかし、彼をもう少し注意深く観察してみると、
どうやら口の周りにソースがついていることに気付かないみたいだ。
毎回口の横にソースをつけてしまうため、
半ば義務感で口を拭いている素振りが見受けられる。
もしくは皆の視線を集めて、初めて気付くみたいだ。

つまり、その嫌な違和感を感じないですんでいるということだ。

これはうらやましい。
もしも小さい口であるが為にちょっとのソースじゃ動じない感覚を持つことができたのであれば、
小さい口もまんざらではないと思う今日この頃。

悪くない。
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by moriwo27 | 2006-11-18 01:15 | 悪くない
いつも楽観主義者で、
物事は基本的にうまくいくものだと思っているが、
たまには「最悪の事態」ってやつも考えないこともない。

車に乗ってても、
「もしもブレーキが効かなくなったら」どうしようか対処法とか考えたりする。

ギアを落として、ハザードをたきながら、サイドブレーキを徐々に効かす。
そんな余裕がない場合や、坂道の時とかは、ガードレールにぶつかりながら
速度を落とすシュミレーションまでする。

そして、ついにその場面が到来した。
しかも予想だにしないハプニング付きで。

場所は九州自動車道。イッツマイウェイ。
120kmで右車線を爆走中。
「あー、遅くなってもうたー。
 早く帰って仕事たまってるの処理せんとなー。」

と福岡に帰る途中に、そのハプニングは起きる。
加速しようとアクセルを踏んでも反応がない。
「おれの足疲れてきたかー。」ともっと踏み込む。

反応なし。

一旦、アクセルを離し、もう一度踏み込む。
依然、反応なし。

後ろに車がいないことを確認して、セカンドにしてアクセルを踏む。
依然、反応なし。

おっと。
これはどうしたものか。

キックダウンまでベタ踏みなのに、反応がないことと、
どうやらこの症状は一過性のものではないことから判断すると、
もうアクセルは使えない。
この時点でおれの選択肢は一つに絞られた。

「惰性ですすむ」

物理で習った慣性の法則を信じながら、
タイヤと地面の摩擦をこの際無視できるものと考えたが、
悲しくも現実は厳しく、DONDON減速。

もちろんハザードを出して、左車線に寄ってはいるものの、
後ろはDONDON詰まっていく。
というか抜かされていく。

120kmあった速度はみるみる60kmまで減速。
この時点で、車が止まった時のことを考えだす。
「飛び降りて、発炎筒と目立つものを振りながら、
 二次災害を防ぐがごとく追突がないように動くぞ。
 しかも携帯電話で会社に連絡をとりながら……・」

その時、天使が舞い降りた。
チベットの神様が見えた。

標識:「山川SAまで1km」
山川SAなんて一回も寄ったことがなかったが、
これから毎回寄ります。
と思いながら、なんとか時速50kmでピットイン。

九死に一生を得た気分で
会社に一通り説明した上でJAFを呼ぶ。
JAF待ちの間に、SAの久留米ラーメンのチャーハンセットを食す。
冷凍もの(その中でもかなり低グレード)を解凍しただけのチャーハンだったが、
この際、なんでもうまく感じたし、
今度も寄って食べようと決めた。

食堂のおばちゃんの笑顔。
スポーツ新聞は常時完備。
チョコレートは夏場、売ってません。

「山川SA」

悪くない。
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by moriwo27 | 2006-09-30 11:07 | 悪くない
今更なんだが、このブログのタイトルの由来を書きます。

多くの人が「デ・ブログ」と読むが、
正式には「ド・ブログ」です。
おれはそんなにデブではアリマセン。

そしてタイトルの由来なんやけど、
実は濁酒(どぶろく)をもじってつけてみた。

ドブロクみたいに、一回見たら癖になるようなブログを書きたいなと。
そしてなんだか見たらほっこりするようなブログであればいいかと。

さらにフランス語ももじってみた。
「de」はフランス語で「from 」の意味らしい。

ブログ発信でDONDON繋がっていけたらいいなと。
そんな思いを込めてつけてみた。



ってゆーのは全くのウソ・でまかせである。
JAROに通報されるカモネ。
一回、こういうアーティストのグループ名の由来を
話すみたいなことをやってみたかっただけ。

絶対、グループ名なんて適当につけているところが多いと思う。
そして、決めた後付けで理由を考えているんじゃないか。
決めた本当の理由なんてゴロがよかったとか、
近所にそのような名前の店があったとか、
そんなんに決まってる。

タイトルの本当の由来は

タイトルを「weblog」にしようと思ったら
間違えて「de blog」と打ち込んでしまっただけ。
しょうもないない理由だが、

今となってはそんなに悪くない。
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by moriwo27 | 2006-01-11 02:57 | 悪くない
好き嫌いが多い。
最近は克服できたものも出てきたが、
今でも嫌いな食べ物をあげると結構長くなる。

中でも嫌いなものは
グリーンピースと人参、銀杏、紅しょうが、青のり
いわゆる「料理に彩(いろどり)を添えるもの達」である。

味というものは、しばしばそのものだけで評価されることが少なく、
●一緒に食べる人
●食べる場所の雰囲気
●会話の弾み具合
●彩の良し悪し
●におい
等など様々な要素によって影響を受け決定されるものだろう。

そうは言っても、
おれ自身は味そのものの評価を最優先したいと思う。
それなのに世間の人は彩をやけに重要視しがちな気がする。

別にカレーに人参なんぞ入ってなくて、
しゅうまいにグリーンピースが乗ってなくても、
茶碗蒸しの中にかわいい銀杏の実が入ってなくても、
お好み焼きの上に青のりがふりかかってなくても、
焼きそばに紅しょうがが入ってなくてもいい。

うまければいい。

彩物は時に周りのものまで被害を及ぼす。
紅しょうがの周りの焼きそばは赤くなってしまうし、
豆ごはんのご飯はすでに豆のエキスに侵されていて、残念な気持ちになる。
まぁ、豆ご飯の豆は彩物ではなく主役だが。

既成概念を打ち破り、
彩を添えるだけの機能のものを取り除いた
「彩悪いが味はよい」的な割り切った商品が出ることを望む。

「人参嫌いな人用カレー」
「焼きそばに紅しょうがはいらないでしょ焼きそば」
「お母さん、銀杏は抜いてね茶碗蒸し」

悪くない。
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by moriwo27 | 2006-01-07 14:52 | 悪くない

加速し続ける自転車

飲み会があったので、友達にチャリを借りた。
そのチャリを借りた時点で少しどころではない違和感を感じていた。

その自転車はチェーンがはずれているのだ。
いやもっと正確に言うと、チェーンは常にはまっているのだが、
ごくまれにしかペダルの回転をタイヤの回転に伝えることが
できていないのだ。

したがって、チャリに乗ってペダルを空転させていると、
不意にペダルをこぐ力がタイヤに伝わるという代物。
空転しているのを傍から見ると完全にアフォみたいだ。

その瞬間はいつ起きるのかもわからないし、
ふとした段差やスピードの加減で機能した自転車になる。
そして、一瞬でも気を抜いてチェーンを緩めた状態にすると
再びペダルは空転し、ただの扱いづらい台車と化す。

自転車を借りた後、5分くらい空転を続けた後に、
始めての瞬間が訪れた。
やっと、ペダルを漕ぐ足が自転車の重さを捉えることができた。
この5分間はひょっとしたらそんな瞬間など来ないのでは
ないかと思うくらい長かった。

そして機能した自転車に乗りながら
2分くらい進むと、それまでの幸せな瞬間はあっけなく壊された。
チャリが再び空転をし始めたのだ。
原因はわかっていた。
おれがペダルをこぐのを緩めたからだ。

自転車というものは普段気付いていないかもしれないが、
漕いでいる時間というものは足を止めている時間と
そう大差ない乗り物だ。したがって、漕いでいる時間と
足を止めて慣性で進むことの繰り返しで進んでいく。

この自転車はその足を止める作業を許してくれない。
一瞬でもペダルを回転させることをやめたとたん
自転車は機能しなくなる。
しかも、ただ足を回転させるだけに留まらず
常にある程度のテンションを自転車のチェーンにかけなくてはならず、
したがって、自転車はどんどんスピードを増していくことになる。

漕ぎ出して2分後の空転の後にそのことに気付き、
それ以来は常にチェーンにテンションをかけ、
自転車を加速し続けた。

人が現れた時や信号で止まる時にブレーキをかける瞬間も、
常に力を入れながらブレーキを握るという荒業。
「なんで、おれは止まりたいのにチャリを漕いでいるのか」
という自己矛盾に陥りながらも、力を加えながらのブレーキ。

ブレーキ、あまり効かない。

坂道も悲惨だ。
下りで如何に人は足を止めているのかを実感しつつ、
テンションを緩めないために漕いだ結果、
坂道で加速し続ける結果に。
そしてすごい速度になった後、
気分的には加速しながらブレーキ。

「あー、この自転車嫌だ」と思いつつも、
何度も空転して→治してしているうちに、
最後の方では愛着を覚えてしまった。

わるくない。

そして長文(駄文)を最後まで読んでくれた方に感謝。
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by moriwo27 | 2005-11-18 13:49 | 悪くない

ハエを賞賛するブログ

日本初??ハエを賞賛するブログ。カモネ。

見慣れたものだからといって価値が低い訳ではないと思う。
空を自由に飛べる鳥は冷静に考えればやはりすごいし、
飛行機(鉄の塊)が空を飛ぶことだってよくよく考えればすごいことだ。

ダイバーは珍しい魚に価値を置きがちだが、
いやいや身近にいる魚にだって魅力的な部分を持っている魚は多く、
多くいてよく見れる魚だからって、そこにある美しさはなにも割引されるものではない。
おれはメバルがかわいいと思う。

「やれ打つな ハエが手をする 足をする」
有名な小林一茶の俳句だが、これだけ身近な生物なのに
あまり興味を払われていないハエ。
ハト並だ。

実験所にはいろんな生物が生息しており、
勿論ハエも例外ではなく、インドの10分の1くらいの割合で食べ物にたかる。
実験所の皆は虫が料理に入っていても
「虫も貴重なタンパク源だ」という言葉を合言葉にして気にしない。

そんなハエをじっと見てみる。
奴らも見慣れていないのか落ち着かない。

見ているとかなりかなり素早い動きをしている。
場所をちょこちょこ移動しているのだが、まるで瞬間移動しているかのごとく速い。

カブトムシや他の昆虫はのそのそと足を動かして動くのに対して、
彼らは瞬時に足をほとんど動かさずに移動できる。
本当にワープしている感じだ。
しかも、なんの造作もなく壁にしがみつける。
重力をまるで感じていないかのごとく。
壁に張り付いているのはしんどくないのか??
いやいやいやしんどいはずだ。

もしもおれらの体重がかるくなったとしても壁に張り付くことは相当大変だろう。
それをやすやすとやってのけているハエ。
壁にとまりながらも、両手をはなしてこすり合わせる様は
異次元空間にいるかのように映る。

こんなにハエに感動を覚えた人もすくないだろうが、
よくよく考えてみるとものすごい。
すごさを割引してはならない。

見慣れたモノをちょっと見直してみるのもいいカモネ。
じっとみるのも悪くない。
お宅も是非。
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by moriwo27 | 2005-09-26 21:37 | 悪くない
来春から就職し、どこに勤務になるかわからない今日この頃、
ふいに現在すんでいる京都府北部の町をもっと知っておこうという気分になった。

この街とももうすぐお別れだなと思うと悲しくなる。

そこで、普段気になりつつも行く機会に恵まれなかった場所に行こうという
プロジェクトを一人で発案。

第一番目の場所として
匂崎(においがさき)公園を選んだ。

この公園はいつも漁連(漁業協同組合連合)に行く道にあるのだが
車にのってるためスルーしてしまう公園だ。

小高い丘の上まで階段が続いており、
その階段を登るとされに上まで階段がある。

それを登ると、なんだか高見櫓(やぐら)みたいなものがあって、
(実際に高見やぐららしい)
その上からは漁港および湾が広く見渡せた。

おー、これはほんとに気持ちいいな。
辺境の地舞鶴にもこんな素敵な場所があったんや。
やはり来てみて正解だった。

としばし感動して、ふとその櫓内の柱を見ると、
そこにはありました。例の落書きが。

○○LOVE とか、
○○ちゃんと絶対幸せになる!!とか。

普段はあまりそういう落書きに注意を払ってみないのだが、
なぜかふと、その一つに目を落としてみた。

「ダイエットするためのひけつ」

というタイトル。

これは面白そうやんけと思いつつ、見てしまった。

●一つ、毎日50km以上走る。

おいおい、いきなりかなり難しいこと言うなー。
マラソン選手しかできへんやん。

●二つ、食事の量を減らす。

まじでか。斬新やな。
1日50km以上走り、食事の量を減らすのはかなり危険と思うが。

●三つ、積極性をアピールする。

そうきたかー。
なんの積極性かむっちゃ気になる。


ということでしばし腹を抱えて笑った後に
帰り道もニヤけてしまった。

新しい道、新しい発見、そして新しい出会い。
お宅も是非。
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by moriwo27 | 2005-08-26 01:06 | 悪くない

愛知万博

愛知万博に関して情報ある人いる??
今度行こうと思うねんけど、行った人ならではのアドバイス求む。

行ってない人でも
これに気をつけたほうがいいっぽいよ的なことがあったら
おしえてくれたら助かります。
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by moriwo27 | 2005-05-19 18:35 | 悪くない
ふと思う。

あったらいいなと思う物。
多分皆さんの中にもいくつかあるのではないか?

しょうもなくてもいいじゃないか。
今回は一つ挙げてみよう。

お花見のシーズンも過ぎ、
バーベキューに最適なシーズンですね。

バーベキュー会場では当然ビールが大量消費され
宴会は大盛り上がりとなるはずですが、

ビールがぬるくなってしまうとどうもうまくない。

むしろまずい。

それではまずい。

そこで考案してほしいのが、
冷やさなくても、空けた瞬間冷たいビール。
これは相当なテクニックを要するが、
パッケージの工夫次第ではなんとかなんるのではないかと思います。

昔ミスター味っ子(味良陽一?)が石灰と水の化学反応を用いて
開けたてのお弁当が熱々になるという技を用いてたのを思い出しました。
空けた瞬間あったかい缶詰もほしいな。

以上、あったらいいなと思うもの。

お宅も是非。
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by moriwo27 | 2005-05-15 13:46 | 悪くない
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ふと思う。

あったらいいなと思う物。
多分皆さんの中にもいくつかあるのではないか?

しょうもなくてもいいじゃないか。
今回は一つ挙げてみよう。

誰かの誕生日を思い浮かべてください。
その人は20歳です。
ケーキには大きいローソク二本では寂しいので、
小さなローソクを20本立てることにしますよね。

しかし、一個一個に火をつけるのは意外に面倒。
しかも全部付け終わってから電気を消して
ハッピーバースデーの歌
(ハッピーバースデートゥーユー or 誕生日ーおめでとう)
を歌ってローソクを吹き消す際には
始めにつけたローソクは溶けて、
ケーキにローソクがついてしまう。

そんなのは嫌だ。

そこでこんなものあったらいいなシリーズ!!

全部一気に導火線でつながったローソク
一個付ければ連鎖反応で全部に火がつきます。

これで皆の悩みも即刻解消。

お宅も是非。
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by moriwo27 | 2005-05-11 18:42 | 悪くない