わるくない。


by moriwo27
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<   2005年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧

大文字ハイキングに行った。
登っている途中は、ハイキングと登山の違いについて
ずっと考えていた。

ハイキングは気軽に行ける裏山程度のもの
もしくはもはや山でなくていもいいから
とりあえず楽しく歩こう的な娯楽なのに対して、

登山で登るのは当然、完全に山でなくてはならず、
立派なルールを持ったスポーツではなかろうかと思う。

他には、ハイキングの持ち物にお菓子または弁当が必要であり、
熱くなったら腰に上着をまくといったスタイルが定番なのに対して

登山はごついリュックサックをしょい、非常食・防寒着を中に詰めて、
歩く体勢を万全にしなくてはならないという違いもあるように思える。


ハイキングと登山の違いなんて

要は

遊びか本気か

生きるか死ぬかを賭けているか否か

だと思う。


だと思っていた。


今日のハイキングに挑むまでは。


b0065070_22582819.jpg



こんなことが起こるなんて、
夢にも思わなかった。

おれのハイキング観を変えた大文字。

恐るべし。
お宅も是非。
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by moriwo27 | 2005-11-27 23:00 | お宅も是非

完全防備へのためらい

・晩秋の夕方くらいに外出する
・マフラーが鞄の中に入っている
・マフラー以外には装着物(上着や手袋)を持っていない。
・でもちょっと寒くなってきた。

上記のような時に、
マフラーをつけずに耐えてしまうのはおれだけだろうか。

完全防備をしてしまうことについついためらいを感じてしまう。

「もし、このマフラーを装着してもまだ寒かったら・・・。」
「まだ夕方なのに、今からマフラーしてしまうと夜の寒さは耐えられないだろう。」
「まだ、おれは今以上あったかくなれる。ギリギリまで我慢だ。」

このような思考が働いている間にも体はDONDON冷えていっている。
しかし、まだマフラーがあるという安心感が何物にも変え難いのだろう。
結局、人はギャップに惹かれるものなんだと実感。

ちょっとづつ、それでもずっと暖かいよりも
最後に劇的に暖かく感じる方がうれしいのだと。

ドラゴンボールやキン肉マン(古い??)、他のアニメでもそうやったな。
最初っから押しっぱなしで勝つよりも、
最初ボコボコに負けていたのに、最後の最後で
逆転するってのがカッコよかったなと。

最近は圧勝もしくは常勝ってのに美を感じることができるようになったが。

話がずれたな。
そういやズレータは最初活躍すると思ってなかった。

再びずれたな。
いやいや、誰もビバスィンのかつらがずれたなんて言ってないYO。

ごめんごめん、話がずれました。
しつこくなるのでこのへんでお開きで。

外に出かける時は不完全防備で。
お宅も是非。
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by moriwo27 | 2005-11-25 18:18 | お宅も是非

境界線<さかいめ>

今まで生きてきた中で、
尻と腰の境界線は
「尻の割れ目が見えるかどうか」だと思っていた。

認識が甘かった。

先日ふと駅で地べたに座り込んでいる女の子たちを見てみたら
ズボンがずれすぎてて完全に尻の割れ目が見えている。
これは果たしていいのだろうかと。

もう尻は公共財かと。

胸の谷間と尻の割れ目と同じですかと。

おれは単なるエロかと。

思い返してみれば境界線が曖昧なものって結構あるなと。
高校の体育のプールの授業で
教育実習に来ていた先生の
ギャランドゥーがかなりかなりキテいて、
もう何がどこの毛かわからんくなってたのを思い出した。

先生それセクハラですかと。

そう意識してしまう君がセクハラですかと
逆に質問されそうだから女の子は聞けない。

他にもあるある境界線。

●それはどこまでがデコで、どこまでが頭ですかと。
●「顔面セーフー」「それ肩やん!!!!」
●君と君は二段モーションです。

「人生は半分が思い込みでできているのです」という後輩の言葉をかりると
結局、境界線は思い込みで決まるということで決着をつけようかと思う。


この見えてる部分は腰で、
先生の腹部の毛はギャランドゥーで、
●わ●んのこのスペースはデコで、
顔面と主張するのでセーフで、
藤川球児と井川は二段モーションです。

思い込め。
お宅も是非。
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by moriwo27 | 2005-11-23 19:00 | お宅も是非
最近いろんなことに感動してしまうが、
それは歳をとったせいにでもしておこう。

将棋をやりこんだ後輩に聞くところによると、
将棋の勝敗は、最後の一手のだいぶ前に決まっていて、
ある「お決まりの形」という状態にさえ持ち込めば
勝敗はすでについているらしい。

その「この形になったら勝ち」という状態を無数に持っているものは
やはり強く、プロは数十手先の勝敗を見続けて将棋をうっているのだ。

勉強でもそうで、
例えば数学の問題なんて、見た瞬間にわかる問題もあれば
試行錯誤して問題をいじり回しているうちに、
ある瞬間自分の得意(知っている)形になって解けるものもある。
「ここまでくればできる」範囲を増やしていくことが大事だ。

そういった意味ではスーパーのおばちゃん(主婦)の
最終形が見えている度合いはかなり高く、
その技術は感動するに値する。

おばはんは、買い物籠を台に置き、
買った商品を袋詰めしはじめるその瞬間に
すでに最終的な持ち易さをイマジネーションできているのだ。

・袋の底の方には重いものを
・袋の上部には壊れやすいものをなどと言うのは当たり前で、
・長いネギ等は袋のどの位置に入れるとチャリ乗った時に漕ぎやすいか
・そして、今日は右手が痛いから袋の片方は軽くしようだとか、
・料理するときに一番先に使うから上の方に入れようとか、
 おそらくその他想像もできないプログラムが働いているのだと思う。

そしてその最終形(完璧に詰まった買い物袋)
を瞬時に判断して、詰め始める。

袋のバランスが悪く、何度も詰めなおしをしている
おれを傍目におばちゃんがシュアーシャー詰めてまた一人台を去ってゆく。

最終形が見えているおばちゃん恐るべし。
おれもやり続ければ見えてくるのか。

お宅も是非。
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by moriwo27 | 2005-11-22 22:17 | お宅も是非

加速し続ける自転車

飲み会があったので、友達にチャリを借りた。
そのチャリを借りた時点で少しどころではない違和感を感じていた。

その自転車はチェーンがはずれているのだ。
いやもっと正確に言うと、チェーンは常にはまっているのだが、
ごくまれにしかペダルの回転をタイヤの回転に伝えることが
できていないのだ。

したがって、チャリに乗ってペダルを空転させていると、
不意にペダルをこぐ力がタイヤに伝わるという代物。
空転しているのを傍から見ると完全にアフォみたいだ。

その瞬間はいつ起きるのかもわからないし、
ふとした段差やスピードの加減で機能した自転車になる。
そして、一瞬でも気を抜いてチェーンを緩めた状態にすると
再びペダルは空転し、ただの扱いづらい台車と化す。

自転車を借りた後、5分くらい空転を続けた後に、
始めての瞬間が訪れた。
やっと、ペダルを漕ぐ足が自転車の重さを捉えることができた。
この5分間はひょっとしたらそんな瞬間など来ないのでは
ないかと思うくらい長かった。

そして機能した自転車に乗りながら
2分くらい進むと、それまでの幸せな瞬間はあっけなく壊された。
チャリが再び空転をし始めたのだ。
原因はわかっていた。
おれがペダルをこぐのを緩めたからだ。

自転車というものは普段気付いていないかもしれないが、
漕いでいる時間というものは足を止めている時間と
そう大差ない乗り物だ。したがって、漕いでいる時間と
足を止めて慣性で進むことの繰り返しで進んでいく。

この自転車はその足を止める作業を許してくれない。
一瞬でもペダルを回転させることをやめたとたん
自転車は機能しなくなる。
しかも、ただ足を回転させるだけに留まらず
常にある程度のテンションを自転車のチェーンにかけなくてはならず、
したがって、自転車はどんどんスピードを増していくことになる。

漕ぎ出して2分後の空転の後にそのことに気付き、
それ以来は常にチェーンにテンションをかけ、
自転車を加速し続けた。

人が現れた時や信号で止まる時にブレーキをかける瞬間も、
常に力を入れながらブレーキを握るという荒業。
「なんで、おれは止まりたいのにチャリを漕いでいるのか」
という自己矛盾に陥りながらも、力を加えながらのブレーキ。

ブレーキ、あまり効かない。

坂道も悲惨だ。
下りで如何に人は足を止めているのかを実感しつつ、
テンションを緩めないために漕いだ結果、
坂道で加速し続ける結果に。
そしてすごい速度になった後、
気分的には加速しながらブレーキ。

「あー、この自転車嫌だ」と思いつつも、
何度も空転して→治してしているうちに、
最後の方では愛着を覚えてしまった。

わるくない。

そして長文(駄文)を最後まで読んでくれた方に感謝。
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by moriwo27 | 2005-11-18 13:49 | 悪くない
携帯は便利(?)なもので、
最近使った変換はショートカットで使える仕組みになっている。
そこで、おれの最近使ったショートカットは
いったいどのようなものかをあいうえお順に検証。
全て一番最初に出てくる単語を載せました。

あ いいよー うぃっす 延期 おぅ
  →あ行は返事系が圧倒的に多いですね。
   相槌をうつ単語があ行には多いのかも。

帰って 期待 くらいでよい 京阪 濃いめ
  →濃いめって。どういうシチュエーションで使ったのだろうか。。。

催促 四条 水曜 ゼミ そこんとこ
  →水曜ゼミがあるのは確実だな。

体調 違う 突っ込み 適当に とこやわ
  →突っ込みが出るあたり大阪人の威厳を保てたわ。

無い 似てる ぬ ネクサス 喉
  →ぬが無いねんなー。ある人おるんかな。

始め 人 分 変更 北西
  →は行は短か!!

前 ミクシィ 胸 メンバー もうすぐ
  →ミクシィをmixiにしないあたりがものぐさ感がにじみ出てます

← ユタニ よかった
  →ついに出ました固有名詞。しかもこれまた変換が面倒なのでカタカナ。

来週 了解 ルネ 連絡 ローソン
  →了解・連絡は一番多いかも。

(笑) を んじゃ
  →おれも(笑)を使うようになったか。まだまだ若いな。


結構見えてくるものがあったかな?
いや、思ったよりもないな。
バトン形式は嫌いなので、やりたい人だけ
お宅も是非。
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by moriwo27 | 2005-11-15 20:54 | お宅も是非
うすうすは気付いてたのだけど、
最近再認識できたことの一つ。

おれの手のひらの温度高い。
どーりで、おかんと一緒に昔(小学生時代)クッキー作ってた時に
クッキーのバターが溶け出してねちょねちょして形が整わなかったわけだ。
そーいや、おれがハンバーグを練っているときに
おかんが「あんた、あんまりやったらハンバーグに火が通るやろ!!」
と理不尽に怒られたわけだ。

それならおれにやらすなよと。

手ぬるぬるなって、ぬくい手の子供を産んだ原因であろうおかんに怒られて、
洗剤で手を洗いながらそれでも料理を手伝った記憶が。


手がぬくいと手が冷たい奴に必ず言われることがある。
「心があったかい人は手のひらまで温度がまわらなくて
 しょうがなく手のひらが冷たい。手のひらがあったかい人は心が冷たい」

待てよと。

完全におかしいやん。
てゆーか負け惜しみやん。

熱(エネルギー)なんてもんはほっといたら高いほうから低い方に
行くに決まってるねんから、手足と心が違う温度という状態を保つ
ためにはかなりの理由があって、それに対応する仕組みがなくてはならない。

つまり普通に考えたら心があったかい人の手のひらはあったかくて
心が冷たい人の手のひらはあったかいはずである。

≒おれは心が冷たいわけじゃないですよ。
≒なんのアピールですか??
≒汗手だからじゃないのですか??

ということになる。

これで手があったかい人が不当にいじめられることもなくなるはず。
お宅(ぬくい手の持ち主)も是非。
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by moriwo27 | 2005-11-14 21:30 | お宅も是非

マックの大罪

世の中に影響力のでかい人は発言とかに気をつけないといけないから
つくづく大変だなーと思う。

国会議員とかましてや内閣総理大臣
にでもなると、一挙手一投足が注目され、
大胆な発言の中にも細心の注意を払わなくてはならないので
神経が磨り減るのだろうなと思う。
まぁ、あんましすり減らしているように見えない人もいるのだが。

総理大臣やその他の大臣は国を代表する
人物の一人であるので、もちろんそのつもりで発言
もしくは行動して欲しいものだ。


先日、朝マックとやらに行った。
朝マックは以前も何度か行ったことがあるのだが、
ほとんどいつもホットケーキを注文していたので、
気分を変えてベーコンエッグベーグルという商品を頼んだ。

出てきたのはなんの変哲もないベーグルに
名の通りベーコンとレタスと卵をはさんだ代物。

一口かぶりついててみる。

ん??

思わず、かぶりついた跡をまじまじと見る。

なんじゃこりゃー!!!!!!

こんなまずいベーグルを食べたことがない。
ありえないありえない。

口の中の水分を全部吸い取っていくかのごとく
乾燥してパサパサしている。
口融けもかなり悪く、口の中に残る。
生地の弾力性・もちもち感なぞ全くない。

しけたクッキーを高密度に固めたみたいだ。

マクドナルドは全国にすごく多く存在し、
おそらくベーグルたるものをマクドナルドで初めて食べる人も
少なからずいると思う。

このようにまずいベーグルを、本当のベーグルの味と誤認して
「ベーグルっておいしくないね」的な判断を下されたらたまったもんじゃない。

日本中に広く展開して影響力のでかいマックは
いい影響も悪い影響も大きく与えるチャンスがあるので、
もう少しそのあたりを考慮して商品開発をしてほしい。

是非。
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by moriwo27 | 2005-11-09 13:38 | パンについてうんちく
冬でも潜ります。
正確に言うと冬の一歩手前までです。
舞鶴にて水温15度で潜ったことがあります。
さすがに20分くらいで足がしびれてきた。

ウエットスーツは体温で暖まった水の交換を減らす作用しかないし、
ウエットスーツ着てても肌は水と接しているわけです。
寒いものは寒いんです。

そんな時にダイバーがよく使う手段としては
放尿作戦があげられる。
これは結構うちのサークルでは常套手段として使用されていた。
女の子もこれを使っている(もとい、者もいる)。

こんなことを書いたらひかれるかもしれないが、
これまじで、死ぬほど寒いときには有効な手段らしいんです。

だがしかし、おれはなぜかこの技を使用できない。
何度か試みたのだが、体が言うことを聞いてくれない。

おそらく以下のような思考が働いているのだと思う。

俺:ブルブルブル。めちゃ寒くなってきた。
       ↓
俺:尿を我慢すると、空気消費が多くなってしまうし
  我慢せずここで一丁放尿して暖まろう。

       ↓
本能:いいんかー、お前服(ウエット)着たままやぞ。 
       ↓
俺:いいねんって。どうせ海の中に拡散していくって。
  しかもみんなしてるし。おれもするー。

       ↓
本能:っていっても、お前周りにサークルのメンバーいるやん。
       ↓
俺:気付かない。奴らに悟られないようにするから大丈夫。
       ↓
本能:お前、昨日デカビタC飲んだから尿黄色いかもー。
       ↓
俺:あ、でも大丈夫。水中で黄色とか見えにくいしー。
       ↓
本能:ただのおもらしやん。
       ↓
俺:うっさい。あー、こんなん葛藤してるうちにもう上がる時間なってもたやん。


サークルには色んな芸を持っているものがいて、
水中でウエットスーツを脱いで大をしたつわものまでいる。

そんなんに比べたら簡単なはずなんだが。

お宅も是非!!
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by moriwo27 | 2005-11-08 00:46 | 魚関係

慣れるのを待つべきか?

人ってどうしても短期的なものに目がいってしまう。
例えば、外出先で親に
「帰ったら冷蔵庫にハーゲンダッツあるから」と言われても
「今すぐにガリガリ君を買ってあげる」という衝動には勝てない時がある。

一度目にスノボでむちゃくちゃ痛い経験をすると、
スノボをマスターして風を切る時の爽快感をいくらアピールしても
「もう二度と痛い目をしたくないから行かない」ことを選ぶことがある。

「慣れたら大丈夫やって」
「慣れるまでが大変やん」
「でも、慣れたらめっちゃおもろいで」
「そこまでおもしろいかわからんことの為に頑張りたくない」
この押し問答に陥ったときには、脱出は難しい。

短期的な喜びを超えて
大きな夢(より大きいであろう喜び)に向けて我慢して頑張れる人と
そうでない人はどこが違うのだろうか??

それは最終形を意識(想像)できるかどうかである。

●ガリガリ君を我慢して家に帰って
 ハーゲンダッツを食べたらどれだけおいしいだろうか???

●練習の結果スノボをできるようになって、
 周りの人をぶっちぎったらどれだけ爽快だろうか??

●今めっちゃ眠いけど、コンタクト外したほうが
 どれだけ明日の朝快適に目覚めることができるだろうか??

●あー、めっちゃベンチプレス重いわー。
 でも、これを続けたら上腕二頭筋が・・・・・・・。ふふ。

すぐに短絡的な快楽におぼれてしまう人は
上記のような最終形を想像する豊かな想像力を
身に着けることが必要カモネ。

ってことで今履いてるこの靴も、
ちょっと靴擦れしてまだ履きにくいけども履き続けることに決定。
最終的に慣れてくるはず。

イマジネーション。
お宅も是非。
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by moriwo27 | 2005-11-06 23:57 | お宅も是非