わるくない。


by moriwo27
カレンダー

<   2005年 12月 ( 15 )   > この月の画像一覧

限定商品

地域限定品はまずい。

この間まで沖縄に行っていたのだが、
沖縄にはやたらと限定商品があることに気付く。

もちろん、沖縄以外でも限定商品はたくさんあるのだが、
やはり沖縄は本州とかけ離れた亜熱帯地域という性質上
本州では見れない食材が多くあり
限定商品が生まれだされるのだろう。

限定商品には目の無い人が多い。
俺もその中の一人だ。

何かその土地に行った証を求めてか
それとも純粋に好奇心の為か
限定商品やご当地物を試してみたくなる。
特に食べ物に関してはそうである。


日清ラ王:沖縄そば


今回試したのはこの商品。
見た瞬間は絶対買わないぞと思うものの、ついつい最後の空港で購入。

帰ってきて食してみたが、
やはり本物をはるかに下回る味だった。

もしもだ。
地域限定商品がむちゃくちゃ美味くて、
これは本州に帰っても是非食べたいという人がたくさんいたとしよう。
すると、間違いなく本州で発売されることになるだろう。

企業としては限定品にして限定発売という付加価値を保つよりも
全国販売を展開して消費量を拡大するだろう。

てなワケで、
地域限定品としてくすぶっているものなんて、
結局、まずいのだ。


てわかってるのに、それでも買ってしまうのは
万が一のマイブーム商品を狙うためか
全国展開に発展しそうな新しい芽を発見するためである。
買うならそれをわかって購入すべし。

お宅も是非。
[PR]
by moriwo27 | 2005-12-31 00:17 | お宅も是非

りんね

モグラにとったら、なぜ叩かれるのかわからない。
ワニワニパニックのワニもなんで殴られるのかわからないだろう。
ミノムシはなぜ裸にされるかわからないし、
バッタはなんでカマキリの餌にされるのかわからない。

おれも、

なんで目がシュパシュパするかわからない。

理不尽な目の痛さにやる気をなくしかけているが、
理不尽なことくらいたくさんあるかなと
動物達のことを思い出して勇気をもらう。

ありがとう、そしてごめんね。

ミノムシやバッタに対する子供時代の悪行を
思い出させたのは今日の電車での出来事だった。

がきんちょ(推定3歳)が一人、電車で騒いでいた。
お母さんが一人、必死で相手をしていた。
がきんちょはようやく数を数えることをならったらしく、
変な替え歌で覚えていた。

やつはむっさでかい声で

「ななは・七星てんとう・のなな」
「はちは・たこ八郎・のはち」
「きゅうは・給食・のきゅう」
「じゅうは・柔軟体操・のじゅう」

不覚にもたこ八郎にウケてしまった。
柔軟体操にもにやけてしまったが。

子供は本当に意外性の持ち主だ。
しかも一点の曇りもない。
本気で全力投球のボケをかましてくるからよけようがない。

彼は決して悪いことをしているわけではなく
どこかで習った歌を歌っているだけなのに、
お母さんにめっちゃ怒られていた。

きっと彼は理不尽に思っているに違いない。
彼はきっとその理不尽な思いを動物達にぶつけ、
大きくなってから理不尽な場面に直面したときに、
(例えば、いきなり目が猛烈にシュパシュパした時に、例えばね)
昔の悪行を思い出して、乗り越えていくのだろう。

目の乾燥ぐらい。
どうってことない。
[PR]
by moriwo27 | 2005-12-24 00:13 | カモネ。
みかんの外の皮を剥いた後、
白い「すじ」を完全に除去して
きれいにしてから食べる人がいる。

大間違いだ。

おれの弟は
「みかんのすじを取り除くことがどれだけ合理的でないか」
という内容の作文を書いて、小学生の頃表彰されていた。

それを書く小学生も嫌だが、
それを学校内で表彰する対象として選ぶ先生もどうかと思う。

そんな弟はみかんの皮を剥くときに
いつも「りんご剥き」をする。

長年続けているだけあって結構器用だ。
一枚に繋がっている。

おれは弟に対抗していつも「サザエさん剥き」をしている。
まずは一周ぐるっと「ライン剥き」をして、赤道部分を取り除き、
b0065070_2372454.jpg

その後、上下に残った半球状の皮をなるべく破れないように剥く。

そうすると、上下の半球をかぶせることによって、
みかんのフタが出来上がる。
b0065070_2373519.jpg



そこに「タマ」が入るスペースが生まれるわけだ。


b0065070_2374986.jpg

これぞサザエさん剥き。

この剥き方をすると、
フタがゴミ入れの代わりになって、
みかんの白い「すじ」を取り除いて入れるのにぴったり。

あ、弟に怒られる。

お宅も是非。
[PR]
by moriwo27 | 2005-12-22 23:10 | お宅も是非

医者いらず

風邪をひいた。
正確にいうと風邪をひいている。

もうかれこれ一ヶ月以上も風邪をひいているのだ。
始めの症状は鼻だったが、
親切な薬剤師に「喉の痛み・咳・熱」用の薬を選んでもらったおかげで
鼻水はピタッと止まり、逆に咳と喉の痛みが発生するようになった。
ある意味すごい。

正直、もうそろそろ風邪キャラとはおさらばしたいので
先日重い腰を上げて病院へと行った。

病院で待たされること1時間くらい。
周りを見るとおれが一番元気そう。
なんか、違う風邪うつりそうやわと逆に心配になる。

遂におれの番が来た。

通された部屋の中にはおっちゃんが一人。
「どんな症状ですか?」→始めは鼻で今は咳と喉です
「いつからですか?」→一ヶ月以上前です
「じゃあちょっと聴診器当てるので背中だしてください」→従う
「とりあえず、症状をおさえる抗生物質出しときますね」

おれ:「えっ、一ヶ月以上この症状が続いているんですけど大丈夫ですか?」
藪:「とりあえず、この薬飲んでみて様子を見ましょう」
おれ:「風邪以外ではないですか?」
藪:「まず薬飲んでみて、効かないなら次の可能性を考えましょう」

おっさん、チョイ待てと。
俺に対して明らかに診察時間早いやん。
今までのおばはんとかめっちゃかかってたくせに。
そーですよ、どうせ今は熱もないし
そんなに大そうな感じじゃないかもしれんけど、
一ヶ月やで。

こんな診察やったら、ネットでもできるわ。
いつからどんな症状が出ているかを
アンケートみたいにクリックして、
イヤホンの穴に聴診器つけて、
自分の胸の音を送ると、問題があるかどうかわかるシステム
さえあればおまえなんか要らないんじゃないかと思うくらい

それくらいあっさりとした診察。

くそう。
こんなんで高い受診料は納得いかない。

気に食わない。
[PR]
by moriwo27 | 2005-12-20 22:01 | 気に食わない

雨雪ビジネス

雪降りすぎ。
この雪め!!と思いつつ、テンションが上がり後輩に雪つぶてをぶつける。

20xx年。
地球全体が深刻な水不足に陥った。
世界中のいたるところで湖や川は干上がり、
農作物もできなければ、飲み水の確保も難しい事態となった。

わずかに雨が降るのは熱帯雨林地方と、
温帯地方の一部のみになった。

世界中から科学者が集められ、
なんとかこの水不足を解消する装置を作ることができないかと
真剣に開発を進めた結果、できあがった発明品は

「ピカピカンッ!!雨雲発生装置ー」←ドラえもんばりに

さてこの雨雲発生装置、完成したのはいいのだが
一つだけ問題が。

それは、雨雲発生装置は付近の雨雲を集めて雨を降らすことは
できるのだが、それ自体が雨雲を作り出すことはできないのだ。

つまり、使用する土地以外の場所から雨雲を持ってくるしか
雨を降らす方法がないのだ。
そこで今まで無視され続けていたある権利が発生する。

それは


雨雲権。


これらは日照権と並んで、今まで権利として認められていなかったのだが、
この大干ばつ時代においては、雨・雪が降るということは立派な権利であって、
雨雲発生装置で雨雲を集める時には
雨雲保有地に雨雲権の使用量を支払わなくてはならない。

そこで俄然優位にたつ地域が発生。

それは

舞鶴!!!

舞鶴は雨雲権の使用料を日本や世界各国に売りさばき、
世界中のマネーをかき集めることに。
そしてその潤沢なお金で日本の農業・漁業の
中心地をしてさらなる発展をおさめることになりました。

雨雪ビジネスの成功の鍵は
と聞かれた舞鶴市長のM氏はこう答えた。
「肝心なことは、降雪地帯に住むことですよ。
 雨・雪こそが次の時代の一番の資源となるのです。」

おたくも是非日本海へ。
[PR]
by moriwo27 | 2005-12-19 23:03 | お宅も是非

飲茶・点心ブーム

実力以上に評価されることも
実力に比べて不当な評価を受けることも、ある。

長期的(最終的)には実力がないものは見破られるし、
不当な評価を受けているものの評価は認められる。

はっきり言って、


焼きたてメロンパン屋さんは、多すぎる。
いやむしろ多すぎた。

移動式店舗を持つ焼きたてのメロンパン屋さんが
テレビやマスコミで注目されたのは
2年くらい前かな。

そのあおりを受けて、
京都大阪を中心に焼きたてメロンパン屋さんが乱立しだした。
メロンパンの需要なんて、そんなに多いわけではないのに、
「今はブームで売れるから」といって。

これははっきり言って過大評価だ。
焼きたてのメロンパンごときに
京都だけで5・6件分の需要の喚起なんてできないに決まっている。

今はブームも去り、店はすっかり違う店舗に変わっている。


そこで、次にヒットするのは
「実力の割に評価されていないもの」ではないかと。


それが、

飲茶・点心だ。

彼らのポテンシャル・応用性は無限だ。
中国四千年の歴史だ。
ミスタードーナッツではできないオサレな飲茶・点心がくる!!!

きっとくる♪

きっとくる♪
[PR]
by moriwo27 | 2005-12-16 00:26 | パンについてうんちく

快☆感

昨日の獲物:2枚&5本
これを見てまたまた魚に関する数字かよと思うかもしれんが、違う。

昨日はありえんぐらい雪が降って、
そのおかげ(せい)で氷が張って、小さいつららができていた。

こんなん
b0065070_065178.jpg


で、これを見つけたおれとしては、
当然次のような行動をとってしまう。


b0065070_065890.jpg


張ってる氷はなぜか無性に割りたくなるし、
垂れ下がっているつららはなぜか無性に折りたくなる。
小学生の頃、スキーに行ったら必ずやっていたこの行動。

なぜにやつ(張った氷)はおれを破壊活動へといざなうのか?
何がやつの魅力・魅惑なのか??

それは、

人間は「やってはいけない」と禁止されていることに対して
とてもとても魅かれるからではないかと。

風船・金魚鉢・電球・卵のパック。
これらは当然空間を作る為にそのような形をしているわけで、
通常それらを壊すことは、そのもの自体の価値をなくすことに繋がる。

それゆえ、暗黙の了解もしくは無意識のうちに、
空間を含んだ構造をしているものに対して、
そっと扱わなくてはならないと感じているのかもしれない。

そこで氷の出現だ。

いつもは絶対にやってはいけない
「空間を壊す」行為をこの時ばかりは思い切って出来る。

氷が作った水面下の空間を思い切って破壊できる。
なんたって、氷はプライスレス。
しかも割る時のペキっとする感覚は
まるで表面がパリっとしたデニッシュをかじる時のようだ。

普段から抱いていた「空間保有物に対する知覚過敏」
から解き放たれることが
破壊行動へといざなうのではないか。

ビニールのプチプチもしかり。
あれをあそこまで真剣になってつぶし続けることができるのも
この意識が働いているのではないだろーか。

氷を見つけたら破壊。
ビニールのプチプチの争奪戦。
お宅も是非。
[PR]
by moriwo27 | 2005-12-15 00:34 | お宅も是非

普通のブログ

雪が降った。
おそらく他の地方でも降ったのだろうが、
近畿地区最北端の町、ここ舞鶴では半端なく振って
積もった。

まるでスキー場だった。

b0065070_23355249.jpg


雪、おも!!!!!!!!!

b0065070_23361565.jpg


中から全く見えない・・。

b0065070_2336464.jpg


ってことで雪下ろし完了。

b0065070_23402273.jpg


道もスキー場です。

b0065070_2337279.jpg


雪かき機発動。
あまり街中では見ないよな。


b0065070_23415483.jpg


やっとこさ走れる状態に。

b0065070_23371235.jpg


スタッドレスタイヤにしてよかったー。
今度はソリを持っていこっと。
[PR]
by moriwo27 | 2005-12-13 23:52
優先順位をつけることがうまい人に憧れる。
優先順位をつけて、物事をこなしていくことができれば
後々後悔しないことが多い気がする。

おれは十分下手なのだが、
おれよりも優先順位をつけてほしい人もいる。
それは、、、、ポリスメン。


きゃつらは、どーしてたった5mくらいの距離の
一方通行の影に身をひそめているのか。
その5mを無視することで起こる事故を防ぐ為に
それだけの労力を費やすくらいなら、
パトロールしてあげてください。

きゃつらは、どーして深夜(朝方)の5時におれの自転車を止めて
「ちょっとライトつけないと危ないよ。」と言いながら
車体の防犯登録を確認するのか。

大きな事件は会議室で起きているのではないけれども、
明け方のもう明るい中、自転車の灯りをつけないことで起こるのでもない。
もっとすべきことがあるのではないでしょーか。

明け方に防犯登録チェックされたチャリは
たまたま友達ので、
「友達に借りました」と言ったら

「どうやら友達の名前と防犯登録してる人の名前が違うから
 今から電話かけてもらえないかな」 ときた。

朝の5時ですよ。なんでもありですか、警察。
と思い、「寝てます」と答えたら

「じゃあ、自転車は預かっておきます。
 とりあえず今日のところはパトカーで自宅まで送ります」
的なことで、二人のポリスメンと供に家まで護送される。

翌日、誤解も解けて自転車が護送車で送られてきた。
なんかパワー使うとこ間違いすぎ。
そのパワーをおらにくれぇ。←げんきだま

優先順位を上手くつけることで、
もっと効率的に安全な暮らしが出来るカモネ。

是非。
[PR]
by moriwo27 | 2005-12-11 21:24 | カモネ。

おっさんくささについて

おっさんくささとは何か。
とか言う奴がおっさんくさいとかなしで。

最近、めっきり「おっさんくさい」と言われる機会が増えた。
「おっさんくさい・顔濃い・エロい」
は褒め言葉だと捉えているほどのポジティブシンキング
を擁するおれでも、さすがにそろそろこの問題に直面しなくては。

「おっさん」

まずこいつから分析する必要がありそうだ。

「おっさん」
1、年配の男性をおじさまではなくおっさんと言うあたりに嫌さがにじみ出ている。
2、総合的に考えると、中年男性(だらしない奴)的なイメージ。
3、ベタベタな感じ。それよくいるいるー。って誰もが思いそうな奴。

その次に「くさい」

「くさい」
1、本当におやじの雰囲気がにじみ出ている。
2、本当にくさい。化学的に。
3、できれば寄らないでほしいイメージ。一部おっさん好き除く。


ここで、おっさんくさいと言われたシチュエーションを考えてみる。

1、お酒を飲んで酔っ払って後輩にからむ時。もしくは研究室に酒臭く帰ってきたとき。
2、ちょっと、飲んだ勢いでギャグを言って、それを自分でフォローしたとき。
3、おれ、最近打ちっぱなしいってんと言う時。
4、風邪で喉の調子が悪くて、「ヴぅ、ヴン」と咳した時。
5、研究室で新聞読みながらコーヒー飲んでたとき。
6、別になんもしてない時。

おい、何もしてないのに、おっさんくさいってなんやねん。
でも上記のシチュエーションはだいたい
「おっさん」と「くさい」の分析に出てきた要素が含まれている。

まずはどっちかから脱却すれば、
少なくとも「おっさん」か「くさい」かだけで済むかもしれない。

でも「おっさん」・「くさい」供に単品で言われたときめっちゃ傷つく。
なので、脱却する時は同時に脱却が必要だ。

だから脱却はやめにして、
やはり勝手に褒め言葉として受け止めておこう。

同世代の友へ
お宅も是非。
[PR]
by moriwo27 | 2005-12-10 00:51 | お宅も是非