わるくない。


by moriwo27
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絶滅危惧種

絶滅危惧種だからって
割れ物を触るみたいに扱わないで。
もっと他の鳥と対等に扱ってよ。

もう絶滅したい気分やねん。
もうやりたくないねん。

って、トキが言ってる。

もう子供いらんねん。
世界人口増えてるねんから
日本の人口が減少しようがしまいが
おれには関係ないねん。
日本は子供一人の養育費が高いねん。

と、日本に生息するホモサピエンスが言ってる。

一緒一緒。

トキとケンシロウ(日本人)一緒。

で、トキはなんでか中国から無理やりつれてこられ
日本のトキと無理やり子供を産むことを強要される。

で、日本も人口減少の対策として外国人を歓迎し
日本人と外国人の間にチルドレンが産まれるねん。

一緒一緒。

トキとアミバ(日本人?)一緒。

で、


トキとケンシロウ(日本人)の違いは
トキは滅び行く運命にあるのに対して(死兆世が見えている)
ケンシロウ(日本人)は回復可能であるということ。
いや、リンとバットの未来の為にも回復しなくてはならないということだ。

ということで、

このブログ見た人は
一人につき二人以上子供産むことな。
既婚未婚は問いません。

「日本の人口急増。de blog効果か!!?」
って週刊誌の見出しがでるカモネ。
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# by moriwo27 | 2006-01-05 21:09 | カモネ。

最短時間への挑戦

卒業したら社会人になってしまうため、
学生のうちにしか出来ないことをやってやろうと
思う気持ちが強くなっている今日このごろ。

とりあえず、

「飛行機の乗り継ぎは30分でできるか?」問題

を解決してやろうと、
あえて乗り継ぎ便をシビアな時刻に設定してみた。

もしも社会人になり仕事で飛行機に乗る際、
乗り継ぎが何分でできるかを試しておくのは得策かと。
30分で様子を見てみようと。

JTA久米島発→那覇11時40分着  ANA那覇12時10分発→関西

航空会社を変えて、シビア感を出してみた。
これで乗り継ぎ失敗したらアホだなと思いながら予約。


そして運命の搭乗日28日が来た。


久米島空港にフライトの一時間前に到着。
カウンターのお姉さんに乗り継ぎ時間が短いことを伝えると
那覇空港に連絡をとってくれ、特別に配慮してくれるとのこと。

すると次の瞬間
久米島発の便が20分遅れるとのアナウンス。
この時点で乗り継ぎの時間が
30分→10分!!!に変更確定。

10分!!!!!

絶望感に覆われる中、もう一度JTAのお姉さんに相談。
すると、今度はひょっとしたら無理かもしれないと言われた。
次の便に乗ることになると那覇で2時間くらい待たなくてはならない。

不安のまま、機内に乗り込むと
やはり一番前の降りやすい席を確保してくれた。

ゆーても到着予定時刻よりも早く着くでしょと思いきや、
きっちり12時ジャストに那覇着。

到着後、機内アナウンスで名前を呼ばれ、
優先的に早く降ろしてもらうことができた。
そして機内を出た瞬間、
おれの名前を呼んでいるお姉さんがいる。

ナイススマイルで答えながら、
そのお姉さんに連れられ、一人空港バスに乗り込む。
おれ一人貸切バスがJTAからANAの搭乗口へとおれを運ぶ。
搭乗口にはおじさんが一人立っていて、そのおじさんに身柄を引き渡される。
そしてそこでチケットを手渡される。

そう、団体予約で購入していた為
チケットもまだ発券していなかったのだ。

そのおっさんが代わりに発券してくれたチケットを持って
搭乗口にダッシュすると、
ANAの機内に乗り込む最終組の人々に続いて乗り込むこと成功。

ふーっと一息つき、
達成感と供に、疲労感が出る。
機内では爆睡。

あー君たちがいて僕がいる。
チャーリー浜の名言を思い返しながら
航空会社関連の皆様に感謝。
飛行機遅れたのが悪いとか言いません。

迷惑かけっぱなし。
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# by moriwo27 | 2006-01-05 00:13 | っぱなし
歳をとるにつれて、おかんがDONDON子供のように思えてくる。

正月におかんや親戚で集まる機会があったのだが、

●自分の話ばっかりしたがるし、
●だれかの話でちょっとでも知ってたら、知ったかぶりで話にかむし、
●話を絶対に1.5倍以上でかくするし、
●同じ昔話を毎年のようにするし。

おれは一昔前までは、
そんな”おかん割り増し”の誇張された話に苛立ちをおぼえたり、
なんで毎年おれの子供の時の話を持ち出すのかと
もうやめてくれよ感が満載だったけども
今年はそのおかんに対する心持ちを変化させることに成功した。

要は、なんでも乗って持ち上げてあげることだ。

おかんが親戚に向かって話し出す

おかん「カツ(おれのこと)は子供の頃全然ラ行が言えなくてねー」

おれはこの時点でどのような落ちがあるかを完全に把握している

おれ「うそー、ラ行とか言えたと思うけどなー。どんな言葉言ってたっけ??」

おかん「ダの付く動物なーに??って聞いたらいつも得意げにダイオンって言ったよ。」

おれは心の中で
「だいたいそんなシチュエーションありえるか??
どういう会話の中でダの付く動物を聞く機会があるねん!!!
しかも絶対おかんは子供のおれがダイオンと答えることを期待して聞いてるやん。だって、ダの付く動物なんて他にダチョウくらいしかないしな。」


と思いながら、

おれ「そんなん言ってたかー(照れ)??
 他のラ行はちゃんと言えてたやろ??」


とおかんに絶妙なスルーパス。
当然その時点で、次におかんが用意している
「ダーメン」
という単語を意識してのプレーだ。

おかんは得意げに
おかん「いや、他にもダの付く食べ物なーに?って聞いたらダーメンて言ってたよ。」

親戚一同の笑いもとれたので
おかんも満足そう。

上記の例にもわかるように、おかんの取り扱い方は
とにかく持ち上げて乗ってあげることだ。
反論したり、きちんと論理だてて反論してもムダである。
ノリと笑いでその場をなごませて、気持ちよくトークさせることが一番だ。

おかんしったかぶりをスルーして、話を軌道修正してあげつつも
毎年恒例の昔話を少しでも面白くなるようにアレンジしてあげ、
少々の「おかん割り増し」にも目頭を熱くせずに、
気持ちよくトークをはずましてあげることができれば一人前。

諸注意は??って??

おかんを「割り引いて」見てあげる事です。

お宅も是非。
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# by moriwo27 | 2006-01-03 00:42 | お宅も是非

限定商品

地域限定品はまずい。

この間まで沖縄に行っていたのだが、
沖縄にはやたらと限定商品があることに気付く。

もちろん、沖縄以外でも限定商品はたくさんあるのだが、
やはり沖縄は本州とかけ離れた亜熱帯地域という性質上
本州では見れない食材が多くあり
限定商品が生まれだされるのだろう。

限定商品には目の無い人が多い。
俺もその中の一人だ。

何かその土地に行った証を求めてか
それとも純粋に好奇心の為か
限定商品やご当地物を試してみたくなる。
特に食べ物に関してはそうである。


日清ラ王:沖縄そば


今回試したのはこの商品。
見た瞬間は絶対買わないぞと思うものの、ついつい最後の空港で購入。

帰ってきて食してみたが、
やはり本物をはるかに下回る味だった。

もしもだ。
地域限定商品がむちゃくちゃ美味くて、
これは本州に帰っても是非食べたいという人がたくさんいたとしよう。
すると、間違いなく本州で発売されることになるだろう。

企業としては限定品にして限定発売という付加価値を保つよりも
全国販売を展開して消費量を拡大するだろう。

てなワケで、
地域限定品としてくすぶっているものなんて、
結局、まずいのだ。


てわかってるのに、それでも買ってしまうのは
万が一のマイブーム商品を狙うためか
全国展開に発展しそうな新しい芽を発見するためである。
買うならそれをわかって購入すべし。

お宅も是非。
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# by moriwo27 | 2005-12-31 00:17 | お宅も是非

りんね

モグラにとったら、なぜ叩かれるのかわからない。
ワニワニパニックのワニもなんで殴られるのかわからないだろう。
ミノムシはなぜ裸にされるかわからないし、
バッタはなんでカマキリの餌にされるのかわからない。

おれも、

なんで目がシュパシュパするかわからない。

理不尽な目の痛さにやる気をなくしかけているが、
理不尽なことくらいたくさんあるかなと
動物達のことを思い出して勇気をもらう。

ありがとう、そしてごめんね。

ミノムシやバッタに対する子供時代の悪行を
思い出させたのは今日の電車での出来事だった。

がきんちょ(推定3歳)が一人、電車で騒いでいた。
お母さんが一人、必死で相手をしていた。
がきんちょはようやく数を数えることをならったらしく、
変な替え歌で覚えていた。

やつはむっさでかい声で

「ななは・七星てんとう・のなな」
「はちは・たこ八郎・のはち」
「きゅうは・給食・のきゅう」
「じゅうは・柔軟体操・のじゅう」

不覚にもたこ八郎にウケてしまった。
柔軟体操にもにやけてしまったが。

子供は本当に意外性の持ち主だ。
しかも一点の曇りもない。
本気で全力投球のボケをかましてくるからよけようがない。

彼は決して悪いことをしているわけではなく
どこかで習った歌を歌っているだけなのに、
お母さんにめっちゃ怒られていた。

きっと彼は理不尽に思っているに違いない。
彼はきっとその理不尽な思いを動物達にぶつけ、
大きくなってから理不尽な場面に直面したときに、
(例えば、いきなり目が猛烈にシュパシュパした時に、例えばね)
昔の悪行を思い出して、乗り越えていくのだろう。

目の乾燥ぐらい。
どうってことない。
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# by moriwo27 | 2005-12-24 00:13 | カモネ。
みかんの外の皮を剥いた後、
白い「すじ」を完全に除去して
きれいにしてから食べる人がいる。

大間違いだ。

おれの弟は
「みかんのすじを取り除くことがどれだけ合理的でないか」
という内容の作文を書いて、小学生の頃表彰されていた。

それを書く小学生も嫌だが、
それを学校内で表彰する対象として選ぶ先生もどうかと思う。

そんな弟はみかんの皮を剥くときに
いつも「りんご剥き」をする。

長年続けているだけあって結構器用だ。
一枚に繋がっている。

おれは弟に対抗していつも「サザエさん剥き」をしている。
まずは一周ぐるっと「ライン剥き」をして、赤道部分を取り除き、
b0065070_2372454.jpg

その後、上下に残った半球状の皮をなるべく破れないように剥く。

そうすると、上下の半球をかぶせることによって、
みかんのフタが出来上がる。
b0065070_2373519.jpg



そこに「タマ」が入るスペースが生まれるわけだ。


b0065070_2374986.jpg

これぞサザエさん剥き。

この剥き方をすると、
フタがゴミ入れの代わりになって、
みかんの白い「すじ」を取り除いて入れるのにぴったり。

あ、弟に怒られる。

お宅も是非。
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# by moriwo27 | 2005-12-22 23:10 | お宅も是非

医者いらず

風邪をひいた。
正確にいうと風邪をひいている。

もうかれこれ一ヶ月以上も風邪をひいているのだ。
始めの症状は鼻だったが、
親切な薬剤師に「喉の痛み・咳・熱」用の薬を選んでもらったおかげで
鼻水はピタッと止まり、逆に咳と喉の痛みが発生するようになった。
ある意味すごい。

正直、もうそろそろ風邪キャラとはおさらばしたいので
先日重い腰を上げて病院へと行った。

病院で待たされること1時間くらい。
周りを見るとおれが一番元気そう。
なんか、違う風邪うつりそうやわと逆に心配になる。

遂におれの番が来た。

通された部屋の中にはおっちゃんが一人。
「どんな症状ですか?」→始めは鼻で今は咳と喉です
「いつからですか?」→一ヶ月以上前です
「じゃあちょっと聴診器当てるので背中だしてください」→従う
「とりあえず、症状をおさえる抗生物質出しときますね」

おれ:「えっ、一ヶ月以上この症状が続いているんですけど大丈夫ですか?」
藪:「とりあえず、この薬飲んでみて様子を見ましょう」
おれ:「風邪以外ではないですか?」
藪:「まず薬飲んでみて、効かないなら次の可能性を考えましょう」

おっさん、チョイ待てと。
俺に対して明らかに診察時間早いやん。
今までのおばはんとかめっちゃかかってたくせに。
そーですよ、どうせ今は熱もないし
そんなに大そうな感じじゃないかもしれんけど、
一ヶ月やで。

こんな診察やったら、ネットでもできるわ。
いつからどんな症状が出ているかを
アンケートみたいにクリックして、
イヤホンの穴に聴診器つけて、
自分の胸の音を送ると、問題があるかどうかわかるシステム
さえあればおまえなんか要らないんじゃないかと思うくらい

それくらいあっさりとした診察。

くそう。
こんなんで高い受診料は納得いかない。

気に食わない。
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# by moriwo27 | 2005-12-20 22:01 | 気に食わない

雨雪ビジネス

雪降りすぎ。
この雪め!!と思いつつ、テンションが上がり後輩に雪つぶてをぶつける。

20xx年。
地球全体が深刻な水不足に陥った。
世界中のいたるところで湖や川は干上がり、
農作物もできなければ、飲み水の確保も難しい事態となった。

わずかに雨が降るのは熱帯雨林地方と、
温帯地方の一部のみになった。

世界中から科学者が集められ、
なんとかこの水不足を解消する装置を作ることができないかと
真剣に開発を進めた結果、できあがった発明品は

「ピカピカンッ!!雨雲発生装置ー」←ドラえもんばりに

さてこの雨雲発生装置、完成したのはいいのだが
一つだけ問題が。

それは、雨雲発生装置は付近の雨雲を集めて雨を降らすことは
できるのだが、それ自体が雨雲を作り出すことはできないのだ。

つまり、使用する土地以外の場所から雨雲を持ってくるしか
雨を降らす方法がないのだ。
そこで今まで無視され続けていたある権利が発生する。

それは


雨雲権。


これらは日照権と並んで、今まで権利として認められていなかったのだが、
この大干ばつ時代においては、雨・雪が降るということは立派な権利であって、
雨雲発生装置で雨雲を集める時には
雨雲保有地に雨雲権の使用量を支払わなくてはならない。

そこで俄然優位にたつ地域が発生。

それは

舞鶴!!!

舞鶴は雨雲権の使用料を日本や世界各国に売りさばき、
世界中のマネーをかき集めることに。
そしてその潤沢なお金で日本の農業・漁業の
中心地をしてさらなる発展をおさめることになりました。

雨雪ビジネスの成功の鍵は
と聞かれた舞鶴市長のM氏はこう答えた。
「肝心なことは、降雪地帯に住むことですよ。
 雨・雪こそが次の時代の一番の資源となるのです。」

おたくも是非日本海へ。
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# by moriwo27 | 2005-12-19 23:03 | お宅も是非

飲茶・点心ブーム

実力以上に評価されることも
実力に比べて不当な評価を受けることも、ある。

長期的(最終的)には実力がないものは見破られるし、
不当な評価を受けているものの評価は認められる。

はっきり言って、


焼きたてメロンパン屋さんは、多すぎる。
いやむしろ多すぎた。

移動式店舗を持つ焼きたてのメロンパン屋さんが
テレビやマスコミで注目されたのは
2年くらい前かな。

そのあおりを受けて、
京都大阪を中心に焼きたてメロンパン屋さんが乱立しだした。
メロンパンの需要なんて、そんなに多いわけではないのに、
「今はブームで売れるから」といって。

これははっきり言って過大評価だ。
焼きたてのメロンパンごときに
京都だけで5・6件分の需要の喚起なんてできないに決まっている。

今はブームも去り、店はすっかり違う店舗に変わっている。


そこで、次にヒットするのは
「実力の割に評価されていないもの」ではないかと。


それが、

飲茶・点心だ。

彼らのポテンシャル・応用性は無限だ。
中国四千年の歴史だ。
ミスタードーナッツではできないオサレな飲茶・点心がくる!!!

きっとくる♪

きっとくる♪
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# by moriwo27 | 2005-12-16 00:26 | パンについてうんちく

快☆感

昨日の獲物:2枚&5本
これを見てまたまた魚に関する数字かよと思うかもしれんが、違う。

昨日はありえんぐらい雪が降って、
そのおかげ(せい)で氷が張って、小さいつららができていた。

こんなん
b0065070_065178.jpg


で、これを見つけたおれとしては、
当然次のような行動をとってしまう。


b0065070_065890.jpg


張ってる氷はなぜか無性に割りたくなるし、
垂れ下がっているつららはなぜか無性に折りたくなる。
小学生の頃、スキーに行ったら必ずやっていたこの行動。

なぜにやつ(張った氷)はおれを破壊活動へといざなうのか?
何がやつの魅力・魅惑なのか??

それは、

人間は「やってはいけない」と禁止されていることに対して
とてもとても魅かれるからではないかと。

風船・金魚鉢・電球・卵のパック。
これらは当然空間を作る為にそのような形をしているわけで、
通常それらを壊すことは、そのもの自体の価値をなくすことに繋がる。

それゆえ、暗黙の了解もしくは無意識のうちに、
空間を含んだ構造をしているものに対して、
そっと扱わなくてはならないと感じているのかもしれない。

そこで氷の出現だ。

いつもは絶対にやってはいけない
「空間を壊す」行為をこの時ばかりは思い切って出来る。

氷が作った水面下の空間を思い切って破壊できる。
なんたって、氷はプライスレス。
しかも割る時のペキっとする感覚は
まるで表面がパリっとしたデニッシュをかじる時のようだ。

普段から抱いていた「空間保有物に対する知覚過敏」
から解き放たれることが
破壊行動へといざなうのではないか。

ビニールのプチプチもしかり。
あれをあそこまで真剣になってつぶし続けることができるのも
この意識が働いているのではないだろーか。

氷を見つけたら破壊。
ビニールのプチプチの争奪戦。
お宅も是非。
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# by moriwo27 | 2005-12-15 00:34 | お宅も是非